「九十九島のハイビスカス」 鮮やかな黄色い花・ハマボウが長崎県佐世保市で見頃 テレビ長崎 2026年7月13日 月曜 午前11:55 の最新記事をトップページに表示 佐世保市の九十九島で、ハイビスカスの仲間・ハマボウが見頃を迎えています。 ハマボウはハイビスカスの仲間で、河口や海岸に生息する植物です。 佐世保市鹿子前町のうみかぜ広場では、潮風があたる海岸に鮮やかな黄色の花が咲いています。 九十九島の海岸にも多く自生していることから、「九十九島のハイビスカス」とも呼ばれています。 ひとつの花の命は短く、朝に咲いて夕方にはしぼんでしまいます。 九十九島ビジターセンターによりますと、今が次々とつぼみが開く時期で、7月中旬までは咲き誇るハマボウを楽しめそうです。 テレビ長崎 長崎の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 テレビ長崎の他の記事 酷暑のなかで続く避難生活 熊本地震で見えた課題 「日頃の備えに勝るものはない」と専門家 今できる対策と備えは 社会 2026年8月12日 対馬市の岸壁で軽トラックが海中転落 60代男性が死亡 社会 2026年8月12日 長崎県と島原市が国に「監視体制の強化」などを求める緊急要望 都道府県 2026年8月12日 対馬市でセアカゴケグモを初確認 都道府県 2026年8月12日 一覧ページへ