佐世保市の九十九島で、ハイビスカスの仲間・ハマボウが見頃を迎えています。

ハマボウはハイビスカスの仲間で、河口や海岸に生息する植物です。

佐世保市鹿子前町のうみかぜ広場では、潮風があたる海岸に鮮やかな黄色の花が咲いています。

九十九島の海岸にも多く自生していることから、「九十九島のハイビスカス」とも呼ばれています。

ひとつの花の命は短く、朝に咲いて夕方にはしぼんでしまいます。

九十九島ビジターセンターによりますと、今が次々とつぼみが開く時期で、7月中旬までは咲き誇るハマボウを楽しめそうです。

テレビ長崎
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