夏の高校野球長崎大会は12日が大会5日目。
2回戦が行われました。
長崎市のビッグNスタジアムで行われた第1試合では、4年ぶりに優勝を目指す海星と鎮西学院が対戦しました。
試合が動いたのは3回ウラ、鎮西の攻撃でした。
1番堀がレフトの横を抜けた打球で3ベースヒット!
しかし後が続かず得点にはつながりません。
対する海星は5回表1アウト2・3塁で9番西川のショートゴロの打球で、3塁ランナーが生還し、先制します。
さらに1点を追加し、2番村上のライトオーバーのタイムリースリーベースなどで鎮西を突き放します。
9回ウラ、粘る鎮西は2アウト1・3塁とチャンスを作りますが得点には至らず、結局海星が5ー0で勝利しました。
海星(3年)古賀 愛国(やまと)主将
「難しい夏の初戦を勝利で終えられたのはよかったが、自分たちの思うようにできた試合ではなかったので、この反省を生かして1週間後の土曜日の試合に臨みたい」
試合のあと鎮西学院は千羽鶴を海星に託しました。
海星の3回戦は今月18日です。
