夏休みを前に、交通安全県民運動の一環として13日朝、福井県内各地では警察官などが子供や高齢者に対する見守り活動を行いました。 
 
街頭活動は福井市を中心に県内22カ所で一斉に行われ、このうち福井市の旭小学校前では、福井警察署の警察官や県交通安全協会の会員などが交差点に立ち、安全に登校できるよう見守りや交通整理などを行っていました。
  
福井警察署交通第二課・黒瀬悠介課長:
「7月、8月は子供がからむ交通事故が増加する傾向にある。ドライバーは漫然運転やわき見運転などをせず、子供を見かけたら速度を落とし、交通事故防止に努めてほしい」
 
県は「子供と高齢者の交通事故防止」などを重点項目に掲げていて、20日まで県内各地で啓発活動を行います。

福井テレビ
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