多くの海水浴場が海開きをして最初の日曜となった12日、敦賀市内のビーチも家族連れらでにぎわいました。
敦賀半島の沖合にある無人島・水島も11日に海開きが行われ、県内外から多くの家族連れや観光客が訪れました。
水島は周囲約800メートルの小さな島で白い砂浜と透明度の高さから「北陸のハワイ」と呼ばれています。
海水浴客は海で泳いだり生き物を探したり水島の夏を満喫していました。
海水浴客は―
「思っていたよりきれいで、ヒトデや魚がいっぱいで楽しい」(兵庫県から)
「波も穏やかで子供を遊ばせるのに丁度いい」(長野県から)
水島への渡し船の運行は9月上旬までを予定していて、今年は1日の輸送を去年より150人多い900人に引き上げました。
