同居していた女性の唇を針と糸で縫い付けたとして女が逮捕された事件で、警察が女の自宅の家宅捜索を行いました。
この事件は、自称アルバイト従業員の桜井政恵容疑者(50)が6月29日、同居していた女性の唇を縫い付け、けがをさせた疑いで逮捕されたものです。
桜井容疑者は容疑を否認していますが、警察は9日夜に傷害容疑を裏付けるため桜井容疑者の自宅の家宅捜索を行いました。
事件の翌日、近くの店に逃げ込み救助された被害女性は、腕や足に皮膚変色が認められあざがあったということで、警察は虐待行為があったかどうか、同居していた人物や共犯者がいるかなど、押収した資料を元に調べる方針です。
