秋田県の内外で活躍する作家が創作したガラス製のアクセサリーを集めた展示会が、秋田市で開かれています。
秋田市の新屋ガラス工房で開かれているこの展示会は、県内外の工芸作家20組の作品を集めたもので、会場にはガラスで作られたアクセサリー約500点が展示されています。
このうち、新屋ガラス工房に所属している東穂高さんの作品は、ガラスを切って磨く「カットガラス」という技法が使われていて、光の当たり方で異なる表情を見せます。
作品を手がけた東穂高さんは「アクセサリーということで、身に着けた客が日常を楽しんでもらえるようにと思って作りました。1つ1つ手作りで個性があるので自分のお気に入りを見つけてほしいです」と話していました。
会場に展示されている作品は全て購入できるということで、訪れた人は個性豊かなアクセサリーの数々を楽しみながら、好みの作品を探していました。
この展示会は20日まで開かれています。
