特撮ヒーロー映画の高知上映を盛り上げようと、県内3カ所で展開するイベントが7月10日から始まりました。
昭和を代表する芸術家・岡本太郎が作った「太陽の塔」。それをモチーフにした特撮ヒーロー「タローマン」の映画が7月10日から高知で上映されます。
高知市の自由民権記念館では、上映会を盛り上げるイベント「タローマン高知大万博」のオープニングセレモニーが行われ、映画を製作した藤井監督をはじめ、万博座長で海洋堂高知の宮脇社長やゲストで「シン・ゴジラ」監督の樋口真嗣さんらが会場を盛り上げました。
高知大万博は県内3会場で映画上映やタローマン展などが開かれ、高知市会場では太陽の塔のレプリカや岡本太郎が高知市制100周年で制作した「自由な私」の原画を展示。「タローマン」の映画にはこの作品から生まれた奇獣も登場します。
徳島からかけつけたファンはー
徳島から来た男性:
「太陽の塔が子どもが好きでしょっちゅう見に行ってて、岡本太郎すごいよなってことから入って、タローマン見つけて途中から親も一緒にハマって。かなり楽しみです。きょうも全部スタンプ(3会場)回って帰ろうと思ってます」
「タローマン高知大万博」は高知、南国、須崎の3会場で8月16日まで開催。映画は須崎会場で上映されます。
