10万匹に1匹しかいないという珍しいカエルが高知県の四万十市で発見されました。注目は体の色です。
壁に張り付いている一匹のアマガエル。よく見てみると体が青色!?一般的な緑色のカエルと見比べるとその違いは一目瞭然です。
7月8日、四万十市の飲食店「ぞぅさん亭」の店長が店の敷地内に植えているシソの葉に乗っているのを発見しました。
のいち動物公園の獣医師によりますと、青色のカエルが生まれる確率は「10万匹に1匹」なんだそうです!
通常、カエルは黄・青・黒の色素が重なって緑色に見えますが、このカエルは黄色の色素が何らかの原因で入らず、青くなったということです。めったに見られないことから「幸せの青いカエル」と呼ばれることもあります。
青いカエルは四万十市のトンボ自然公園にある「四万十川学遊館あきついお」で展示されています。
