災害時に重要となる「トイレの確保」について、西都市で開催された防災備蓄品の展示会を例に考えます。
4月8日、西都市役所で市が購入した備蓄品を公開する展示会が開かれました。2台導入されたトイレトレーラーは、スロープを使って車いすのまま中に入ることができるバリアフリー構造となっています。
排水管に直接接続することができ、タンクを使用する場合は1台あたりおよそ30回使用することができます。
その他、避難所で簡単に組み立てられる段ボールベッドや、燃料が確保できない場合でも手動で給水できる浄水器などが公開されました。
