大阪・ミナミのインターネットカジノ店で賭博をした疑いで、店の経営者の男が逮捕されました。
常習賭博の疑いで逮捕されたのは、大阪市中央区のインターネットカジノ店「バリバリ」の経営者・小野拓海容疑者(31)です。
小野容疑者は、去年8月からことし6月までの間、店でインターネットに接続したパソコンを使い、ゲームで客に金を賭けさせ、賭博をした疑いがもたれています。
先月には従業員の男ら7人が逮捕・起訴されていますが、警察の調べに対し小野容疑者は「全く身に覚えがありません」と容疑を否認しています。
捜査関係者によると、店では「自宅でもできるオンラインカジノあるよ」などとスマホなどで金を賭けるゲームを客に案内していて、警察は資金の流れを調べています。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年7月10日放送)
