宮崎生まれの炭酸飲料「愛のスコール」は今年発売55周年を迎えます。
これを記念した期間限定のショップが宮崎ブーゲンビリア空港にオープンしました。
初日の7月10日は、関係者によるテープカットが行われ、「愛のスコール」発売55周年にかけて、先着55人にスコールが配られました。
(江川琴実記者)
「店内に入ってみますと、発売当初使われていたビンとケース、そして下の方にこれまで使われていた歴代のスコールの容器などが並べられています」
期間限定ショップは、県外から訪れる旅行客などに宮崎発祥のスコールやヨーグルッペなどを知ってもらおうと、宮崎空港ビルが企画しました。
店内には、空港限定のスコールが3本入ったオリジナルセットなど、南日本酪農協同が手がける商品をはじめ、その関連雑貨なども販売されています。
(南日本酪農協同 百丸俊昭社長)
「いろんな味を楽しめるスコールになっていますので、是非県内外多くの方にポップアップストアで楽しんでいただけたらと思います」
このショップは9月13日まで開設されています。
