最新の農業用機械などを展示するイベントが10日から大分県大分市で始まりました。
これはJA全農おおいたが毎年開催している県内最大級の農業用機械の展示会で2026年はおよそ300種類が展示されています。
会場には自動で運転できる田植え機など最新の機械が展示されています。
また、農業を身近に感じてもらう体験ブースも。
◆TOS山路謙成記者
「ここでは家庭菜園などで利用する耕運機が9種類あり実際に土を耕す体験ができる」
このほか県産の野菜などの販売も行われていて多くの人で賑わっていました。このイベントは11日まで、大分市のクラサスドーム大分で開かれています。
