島根県西部に住む60代の女性が、SNSのマッチングアプリで知り合い好意を持った人物からうその投資話を持ちかけられ、5100万円余りをだまし取られました。
警察では、SNS型ロマンス詐欺事件として捜査をしています。
ロマンス詐欺の被害に遭った島根県西部に住む60代女性は、2026年5月下旬、SNSのマッチングアプリで知り合った男性を名乗る人物とやり取りをするうちに好意を抱いていたところ、暗号資産を使った投資話をもちかけられました。
この話を信用した女性は、取引用のアプリをダウンロードするなど相手の指示どおりに動き、6月8日から25日までの間に、8回にわたってあわせて5147万円相当の暗号資産を送金してだまし取られたということです。
