毎週木曜日にお伝えしている『WeekenDどう?』。
7月10日からの金土日のお出かけのヒントをお伝えします。
9日はTSKのテラスから、岡部アナウンサーです。
岡部楓子アナウンサー:
こんな暑い日は涼しいカフェでスイーツ巡りはいかがでしょうか…ということできょうのテーマは『週末は475パフェ巡り』。「475」と書いてヨナゴ、米子の新名物を目指すご当地パフェをご紹介します。
19世紀半ばにフランスで生まれ『完璧な(Parfait)』という意味から名づけられたパフェ。
美しすぎるこのスイーツを新たな名物にしようとまちを挙げて取り組んでいるのが…YO・NA・GO!
コロナ禍で打撃を受けた飲食業界が元気を取り戻すきっかけになればと、5年前に誕生。
現在市内の14のカフェなどで13種類のオリジナルパフェが提供されています。
475 Parfait Club・長田碧会長:
小さな子どもから高齢者まで楽しく食べられるパフェにした。
そんな475パフェには認定の条件があるそうで…。
475 Parfait Club・長田碧会長:
米子城跡をイメージして5層にすること、一つでも良いから地元産を使うこと。
地元愛あふれる475パフェ、ご紹介していきましょう。
まずは、創業18年の洋食店…「lunch&dining nike(ランチアンドダイニング ニケ)」。
lunch&dining nike・マネージャー 山根奈々さん:
実際に提供した時にみんな驚く。
その驚きのパフェがこちら!
岡部楓子アナウンサー:
大きい!
こぼれんばかりのフルーツ!
旬のフルーツをこれでもかと重ね、仕上げにはミントホイップとチョコチップ。
鮮やかな色使いは、中海と水鳥公園に集まる鳥をイメージしているそうです。
岡部楓子アナウンサー:
ミントホイップが爽やかで夏を感じます。このブルーベリー甘い!
ブルーベリーは大山町産。
地元産を中心に7、8種類が使われています。
lunch&dining nike・マネージャー 山根奈々さん:
フルーツの飾り切りを得意にしているので、そこをぱってみてもらったときに目に入るように工夫している。
岡部楓子アナウンサー:
フルーツ盛りだくさんなのがうれしい。
つづいては、ホテルのラウンジで提供されているパフェ。
ANA CLOWN PLAZA・藤田沙彩副店長:
7月は暑いので甘ったるいとちょっと。全部食べ切っても爽やかに感じるようなパフェにしている。
爽やかさが売りということです。
岡部楓子アナウンサー:
断面が美しいですね。
こちらのパフェは月替わり!
7月はマンゴーがメイン、パッションフルーツのゼリーを添えるなどフレッシュな味に仕上がっています。
岡部楓子アナウンサー:
マンゴーの濃厚な甘味。ゼリーには程よい酸味も感じられて甘酸っぱい。
ANA CLOWN PLAZA・藤田沙彩副店長:
結構リピーターの方とかもいて、そういう方は嬉しい。
そしてもう一つ、1801年創業、老舗のお茶屋さん。
475 Parfait Club・長田碧会長:
抹茶好きの人が満足できるように、たっぷりと抹茶を使用した構成になっています。
抹茶好きを唸らせるというパフェがこちら。
抹茶シロップ、抹茶ゼリー、蜜豆を挟んで抹茶カスタード、抹茶ケーキ、抹茶クランチ、バニラを挟んで抹茶ホイップ…極めつけは抹茶アイスと、まさに抹茶尽くし!
すべて大山町産のお茶が使われています。
岡部楓子アナウンサー:
豊かな香りが口いっぱいに広がり、程よい渋みが楽しめます。
さらに、「追い抹茶」で味変!
岡部楓子アナウンサー:
自分の好みの味に合わせて抹茶を追加できるのが嬉しい。
475パフェ誕生からちょうど5年。
目指すのは…。
475 Parfait Club・長田碧会長:
面白い取り組みをしているぞ、と言って他の地域の方々にも米子パフェを目的として足を運んでもらえたら。
ここまで金土日のお出かけのヒント『WeekenDどう?』、お伝えしました。
