7月8日夜、札幌市手稲区手稲金山の老人ホームの裏山で、動物がいるような音がしたとの情報があり、警察などが警戒を続けています。
8日午後10時ごろ、施設の関係者が30メートルほど離れた山の中から、獣が動くような音がするのを聞きました。
翌9日に札幌市の職員や猟友会のメンバーが調べたところ、クマとは断定できないものの、動物の毛が現場で採取されました。
このエリアでは、2025年10月にクマ1頭が駆除されています。
ヒグマの可能性があることから、市や警察は周辺をパトロールするなどして警戒を続けています。
