10日に東京・麻布台にオープンするファミリーマート初の旗艦店。
コンセプトは、“わざわざ行きたくなるコンビニ”です。
夏の日差しに映える「FAMIMA」のロゴ。
屋上にはFをモチーフにしたユニークなキャラクターが。
ファミリーマート初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」。
2026年に創立45周年を迎えるファミリーマートが、次のコンビニの可能性を追求するプロジェクトの一環として、ストリートファッションをけん引するデザイナー、NIGO氏とコラボレーション。
目指すのは、“わざわざ行きたくなるコンビニ”です。
ファミリーマートとしては初となるテイクアウト専用の売り場「FAMIMA STAND」。
すぐ横にはFAMIMA公式キャラクターのベンチを設置し、公園のような憩いの場所を提供。
さらに、棚と棚との間隔を広げスタイリッシュな造りにした店内には、多言語対応のスタッフも配置。
NIGO氏監修の制服で店舗全体の世界観を打ち出します。
さらに、まるでポップアップストアのようなコンビニエンスウェア売り場では、試着室のほか、コーディネートを提案するタッチパネルを備えます。
ファミリーマートは今後、このプロジェクトのコンセプトに沿った数店舗を東京都内に展開する方針です。
ファミリーマート ライフスタイル本部長・島田奈奈さん:
私たちが再現したい形を旗艦店ならではの振り切ったやり方で詰め込んでいくことを今やっている。将来にわたって変化をしていく、そういうことができる店舗のまずファーストステップ、スタートと考えている。
