人手不足が課題となる中、人型ロボット量産に向けた動きが新たに始まります。
三菱自動車と東京大学発のスタートアップ企業「Highlanders」は、人型ロボットの共同開発を発表しました。
身長175cm、体重75kgの人間に近い構造を持つフィジカルAIロボットで、三菱自動車の京都工場で製造・量産する計画です。
また、製造したロボットは自社の工場で活用しながら、運用データやノウハウを蓄積していくとしています。
三菱自動車・加藤隆雄会長:
人とロボットが共に働く、新しい産業基盤の実現を目指す。
2027年の早い時期に生産を始め、月に1000台生産できる体制を整える方針です。
