サッカー韓国代表のワールドカップ敗退をめぐり、韓国の国会は、洪明甫前監督らを証人として招致し、今月22日に聴聞会を開くことを決めました。
韓国代表は、サッカーのFIFAワールドカップでグループステージ敗退に終わり、洪前監督の選任過程や韓国サッカー協会の運営をめぐり、批判が高まっています。
こうした中、韓国国会の文化体育観光委員会は9日、監督選任の経緯や、協会の運営に問題がなかったかを検証するため、今月22日に聴聞会を開くことを決めました。
洪前監督や、サッカー協会の鄭夢奎前会長ら13人を証人として招致するほか、代表主将の孫興民選手ら10人を参考人として招く予定です。
韓国メディアによりますと、洪前監督は9日、「結果に対する責任はすべて監督である私にある」とする声明を発表し、「どんな質問も避けない」として、聴聞会に出席する意向を示しました。
