宮城県内の7月6日時点のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり163.4円で、前の週と変わらず、横ばいとなりました。

石油情報センターによりますと、宮城県内の6日時点の1リットルあたりのガソリンの平均小売価格は、レギュラーが163.4円、ハイオクが174.4円、軽油が154.2円と、いずれも前の週と同じで、横ばいとなりました。

担当者によりますと、「全国的には5月以降、卸価格が若干の値上がり傾向にあるものの、宮城県内の小売価格は競争原理が働き、横ばいの状況が続いている」ということです。

また、来週以降については、9日から政府の補助金が2円引き下げられるものの、急激な価格変動はなく、「小幅な値動きになる」と予想しています。

仙台放送
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