仙台市内唯一の海水浴場・深沼海水浴場が、7月18日から開設されることになりました。今年はフードトラックが集うイベントも、初めて企画されています。
若林区荒浜の深沼海水浴場は、震災以降、遊泳禁止が続いていましたが、おととし、人数制限を設け再開し、去年は15年ぶりに制限をなくし開設されました。
海水浴場を運営する協議会によりますと、今年も人数制限はなく、25日には、フードトラックなどが集うイベントが、初めて企画されるということです。
また今年も、砂浜には去年好評だった子供の遊び場が設けられる予定です。
仙台市観光戦略課 針生裕希企画調整担当課長
「海辺の魅力とか、復興によって新しい地域のにぎわいとかが出ていている地域なので、ぜひ来られた方にはただ海に入るのではなく、地域の新しいにぎわいを感じていただき、特別な夏を過ごしてもらいたい」
深沼海水浴場は、7月18日から8月16日まで開設され、期間中、4万人の来場が見込まれています。
