8日県内では12人が熱中症の疑いで救急搬送されました。このうち1人が重症です。
8日県内で20代から80代までの男女12人が熱中症の疑いで救急搬送されました。
そのうち多久市の40代の男性は搬送時に意識障害があり重症です。
8日朝7時半ごろ「蒸し暑い室内で意識状態がおかしい」と119番通報があったということです。
また、少なくとも5人が中等症で散歩や草刈りなど屋外で脱力感や体が動かないなどの症状を訴えています。
屋内でも武雄市の20代女性が頭痛や嘔吐などの症状を訴え病院へ搬送されています。
気象台などは屋内でも、こまめな水分補給や塩分補給、冷房をつけるなどして対策を行うよう呼びかけています。
