上峰町で新たな特産品として栽培しているモモが旬を迎え、7日、地元の中学生が収獲を体験しました。
上峰町では6年前からモモを新たな特産品にしようと生産に力を入れていて、現在30アールの果樹園で4つの品種のモモを栽培しています。
7日は上峰中学校の3年生24人が、赤く色づいた「あかつきネオ」という品種のモモを収穫しました。
今年は先週の大雨による影響で水分が多く甘さが落ちているものもありますが、これから収獲するモモは梅雨が明け天気が良くなると甘さが増すということです。
【生徒】
「めっちゃおいしそうなモモがたくさんあってどれにしようか迷いました。とるの手伝ってもらったんですけど楽しかったです」
【生徒】
「いろいろな形のモモとか色があって楽しかったですしっかりと味わって食べたいです」
この果樹園では7月20日ごろまで収穫が続き、約1万2000個のモモがJAの直売所や道の駅などで販売されるということです。
