滋賀・甲賀市で道路や住宅の敷地などが約80メートルにわたり崩落し、市は付近の住民に避難指示を出しています。
消防や警察によると、7日午前7時過ぎ、甲賀市の住民から「崖が崩れている」と通報がありました。
甲賀市によると、市道や住宅の敷地などが幅約25メートル、長さ約80メートルにわたって崩れて、電柱が倒れたり水道管が壊れたりしたということです。
けが人はいませんでしたが、市は7日午後6時、土砂災害が発生するおそれがある住宅25軒に、レベル4の避難指示を出し個別訪問で避難を促しました。
6日までの3日間、雨が降り続いていましたが、7日はやんでいたということで、市は8日にも土砂崩れの原因を詳しく調べる方針です。
