連日、クマの出没が相次いでいることを受けて、岩手県盛岡市の小中学校では、児童生徒が登下校に不安を感じて学校を休んだ際、欠席扱いにしない対応を取っていることが明らかになりました。
これは7月7日に開かれた内舘茂市長の定例会見で示されたものです。
盛岡市では、クマの市街地への出没が相次いだ2025年度から、登下校に不安を感じて学校を休んだ児童生徒について、各校長の判断により、欠席扱いではなく「出席停止」とする措置を取っているということです。
市教委によりますと、2025年度、盛岡市の小中学校では、15校の37人が、クマへの不安により学校を休んだ際、「出席停止」の扱いになったということです。
(岩手めんこいテレビ)
