夏の高校野球長崎大会は7日で2日目、佐世保市の球場では2025年の春のセンバツ出場校・壱岐が登場しました。

7日、佐世保市総合グラウンド野球場では1回戦の3試合が行われ、このうち第2試合では、2025年春のセンバツに21世紀枠で出場した壱岐が鎮西学院と対戦しました。

壱岐は2回表、2アウト1、3塁の場面で8番・松永がライトへタイムリーを放ち1点を先制します。

続く1番・菊池もこの当たり。

さらにフォアボールでの押し出しで、壱岐が3点のリードを奪います。

しかし、すぐ2点を返され、試合の流れは鎮西に傾きます。

5回ウラ、鎮西は相手のワイルドピッチで同点に追いつくと6番・宮田がレフト前ヒットで逆転に成功。

7回と8回にも追加点を重ね、壱岐を7対3で下し、2回戦進出を決めました。

鎮西学院 山崎 大翔 主将(※崎はたつさき)
「全員が1回1回集中して1点を取りに行く姿勢があった。コツコツと点を積み重ね逆転できてよかった」

鎮西は7月12日、2回戦で県高野連会長杯ベスト4の海星と対戦です。

テレビ長崎
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