五島市の奈留島で漁船に掲げる大漁旗をバトン代わりに、約64kmの道のりをつなぐイベントが開かれました。
選手宣誓 右倉 岡楠くん(5)、左浅川 耕希さん(25)
「宣誓私たちはみんなで力を合わせて天気にも負けず最後まで走ります」
「そして、奈留島と前島で大漁旗をつなぎます」
大漁旗マラソンは、奈留まちづくり協議会が島を盛り上げようと2023年から毎年開いています。
2026年は埼玉県や福岡県など県の内外から76人が参加しました。
コースは奈留島と2次離島の前島、あわせて約64kmの道のりを51の区間に分けて、大漁旗をバトンにしてゴールを目指します。
沿道では島の人たち手作りのうちわや大漁旗を掲げて、エールを送ります。
最後の走者は約6時間半かけてゴールテープを切りました。
参加者は
「最高です」
参加者は
「めちゃめちゃきつかったけど応援が力になった」
2026年の大会は大手飲料メーカーからの支援を受けていて、参加者はビールなどで喉を潤しながらゴールの達成感に酔いしれていました。
