公共施設の整備に民間の資本やノウハウを活かします。
沖縄銀行は沖縄県内で初めて「PFI事業」の推進に向けた協定を結びました。
PFI事業とは、教育施設や庁舎の建て替えなど公共施設の整備や運営に、民間企業の資本とノウハウを取り入れる仕組みです。
沖縄銀行 山城正保頭取:
学校、自治体庁舎、病院といった公共施設の老朽化が進んでいます。PFI事業の構想段階から運営にいたるまで、地元企業が関わる仕組みを作り、地域に仕事と雇用を生みだす
沖縄銀行は予算規模が大きい自治体のプロジェクトをPFI事業で担い、地域経済を活性化させたいと意気込んでいます。
