7月7日は七夕です。沖縄県内各地では、七夕にちなんだ催しが開かれました。
那覇市のこども園では7日に七夕会が開かれ、こどもたちが元気よく歌や踊りを披露しました。
浴衣や甚平に身を包み、気分はさながら織姫と彦星です。
歌を歌ったこどもたちは、それぞれの願い事を発表しました。
「おとなになったら、あいどるになれますように」
「おおきくなったら、あしがはやくなりますように」
「たなばたのひに、ことえせんせいと、けっこんできますように」
願い事を書いた短冊を笹に飾ったこどもたち。
願いがお星さまに届きますようにと年に一度の七夕を楽しんでいました。
園児たちは「ねがいごとが、かないますように!」と元気よく声を揃えていました。
沖縄の空の玄関口でも、七夕にちなんだ催しが行われています。
那覇空港では、1日から「JALグループ七夕祭り」が開かれていて、空港を訪れた人たちが願い事を短冊にしたためています。
イベント最終日となる7日、華やかな浴衣姿の地上係員が短冊を笹に飾り付けていました。
広島から訪れた親子:
浴衣は七夕っぽくていいですね
(Q:短冊になんて書きましたか?)ママと一緒に過ごせますように
(Q:織姫と彦星は会えると思う?)会える
家族で訪れた人:
また、みんなで来られますように
大阪から来た学生:
テストで百点取れるように願っています
この取り組みは世界各地の空港でも実施していて、願いが込められた短冊は8月に七夕祈願祭で知られる宮城県の「大崎八幡宮」に奉納されるという事です。
