ウクライナ軍がロシア最大の製油所を攻撃しました。
ウクライナ軍参謀本部は6日、国境から約2500km離れたロシア中西部オムスク州にある製油所を攻撃したと明らかにしました。
オムスク州の当局も、製油所がドローンで攻撃されたことを確認しました。
ウクライナは2026年3月以降、ロシア国内のエネルギー施設への攻勢を強めていて、軍参謀本部は今回の攻撃で、ガソリンの生産量が上位11カ所の石油精製所全てを攻撃したと主張しています。
攻撃で、ロシアでは各地で燃料不足が広がり、ガソリンスタンドには給油待ちの車が列を作るなど影響が広がっています。
