4日午後、呉市の県道で落石があり、現場付近の道路は、通行止めが続いています。けが人はいないということです。
4日午後2時すぎ、呉市安浦町内海北の県道334号で、通行人から「道路に落石があり通れない」と110番通報がありました。
警察によりますと落石は縦横3メートルほどの大きさで、山の斜面から道路に落ちてきたとみられ、ガードパイプも一部壊れたということです。
この落石によるけが人はいませんでしたが、現場付近の道路は南北にわたって通行止めとなっていて、4日午後7時の時点で解除の見通しは立っていません。
警察などが現場の状況を確認しています。
