全国高校野球選手権・広島大会が4日開幕し、夢の舞台、甲子園への切符をかけ、球児たちの熱い夏が始まりました。
マツダスタジアムで開かれた全国高校野球選手権広島大会の開会式。雨の影響でグラウンドでの行進はなく、コンコースに各校のキャプテンが整列し行われました。
広陵や広商などの強豪校のほか、今年は特別支援学校として初めて県高野連に加盟した「黒瀬特別支援学校のみのお分校」が合同チームで出場、県内91校・85チームが熱い戦いに挑みます。
呉工業の田淵晴貴主将は「一球一瞬に魂を込め、仲間を信じ最後まで正々堂々全身全霊でプレーすることを誓います」と力強く選手宣誓を行いました。
県代表が決まる決勝戦は、天候など順当にいけば7月28日に行われる予定です。
