7月4日、福島県内の福祉の仕事をPRする説明会が郡山市で開かれた。
「福祉の職場合同就職説明会」は、福祉の仕事を広く知ってもらおうと開催され、県内の40以上の企業・団体が参加した。
福島労働局によると、県内における今年5月の介護関係職の有効求人倍率は2.89倍で、人材不足が課題となっている。
主催した福島県社会福祉協議会の鈴木聖子さんは「働く方が働きやすいような環境づくに取り組んでいる法人もとても多いので、そういった取り組みなども知っていただく機会になれば」と話した。
この説明会は今後、福島市・いわき市・会津若松市でも開催される予定。
※福島市:7月11日、いわき市8月1日、会津若松市:8月7日
