<日本時間7月4日 FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦 アルゼンチンーカーボベルデ>
アルゼンチンのメッシ選手が今大会7ゴール目。
初出場カーボベルデとの試合は120分におよぶ死闘となった。
前回大会で優勝を果たし、今大会もエースのメッシを中心に決勝トーナメントに駒を進めたアルゼンチン。
対する初出場のカーボベルデは、40歳のゴールキーパー、ヴォジーニャを中心とした堅い守りでここまで勝ち上がってきた。
試合が動いたのは前半29分。
世界トップのボールコントロール技術、メッシが今大会7ゴール目、ワールドカップ通算得点を20にまで伸ばした。
しかし、後半カーボベルデも反撃に出る。
股抜きパスからデロイ・ドゥアルテが股抜きシュートを決め同点に追いつく。
その後アルゼンチンはメッシが何度もカーボベルデゴールに襲いかかりますが、守護神ヴォジーニャがスーパーセーブを連発、試合は延長戦へ突入した。
延長開始早々、アルゼンチンはコーナーキックのこぼれ球から豪快なゴールが決まり、再び勝ち越しに成功する。
しかし延長前半13分、ロペス・カブラルのスーパーゴールでカーボベルデがまたも同点に追いついたのだ。
そして延長後半、メッシのコーナーキックから、相手のオウンゴールを誘い、3度目のリードを奪った。
最後はメッシまで守備に戻るほどの猛攻をしのぎ3対2で勝利。
苦しみながらもベスト16進出となった。
