夏の甲子園宮崎大会が7月4日開幕し、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で開会式が行われました。
今年の宮崎大会には、連合チームを含む46チーム47校が出場します。開会式では、去年の優勝校・宮崎商業を先頭に球児たちが力強い行進で入場。
4年ぶりの単独出場を果たした飯野高校の上村 礼恩主将が選手宣誓を行いました。
(飯野高校 上村 礼恩主将)
「私はこの場所で仲間と野球がしたい、その一心で仲間を集め続けました。見るものを魅了し、感動を与える、全力プレーをすることをここに誓います」
開幕戦では、富島高校と高城・福島高校の連合チームが対戦。試合は初回に富島が2ランホームランで先制します。
その後も、富島はヒットを量産。高城・福島の連合チームも粘りの守備を見せますが、試合は7対1で富島が勝利し、2回戦進出を決めました。
夏の甲子園宮崎大会は、7月20日に決勝戦が行われる予定です。
