宮崎市では障害者が日頃培った技能を競い合うアビリンピックの県大会が開かれました。

アビリンピックは能力を意味する「アビリティ」とオリンピックを組み合わせた言葉で、障害者が学校や職場などで培った技能を競い合う大会です。
県大会には、パソコン技能やネイル施術、それにアイロン仕上げなど10種目に、合わせて39人が出場しました。

このうち、喫茶サービスでは、正確でスムーズに接客ができているか、他の従業員と連携・協力できているかなどの点で審査が行われました。

(喫茶サービス競技の参加者)
「ご注文を繰り返します。アイスコーヒーおひとつですね」
(参加者)
「今回こういうきっかけもあったので、もっといろんなことに挑戦していけたらなと思っています」

7月4日の大会で金賞を獲得した選手は12月に愛知県で行われる全国大会に出場します。

テレビ宮崎
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