7月は献血運動の強化月間です。4日鹿児島市では献血を呼びかける街頭キャンペーンが行われました。

4日に行われた街頭キャンペーンには高校生や県の職員など約90人が参加しました。

夏は全国的に献血が不足しがちであることから、国は7月を「愛の血液助け合い運動」月間に定めています。

献血を巡っては少子高齢化の影響から献血者が減る一方、必要な血液は増えていく見込みで、参加者は街ゆく人にティッシュなどを配り、献血への協力を呼びかけていました。

参加者した高校1年生
「献血ってすごく大事で、今でも血が足りない人がいると思ったら、この活動を今回だけではなく次もやっていきたい」

鹿児島テレビ
鹿児島テレビ

鹿児島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。