<日本時間7月4日 FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦 アルゼンチンーカーボベルデ>

サッカーFIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦が行われ、前回大会の王者アルゼンチン(FIFAランキング1位)とワールドカップ初出場のカーボベルデ(FIFAランキング67位)が対戦。

2対2の同点で迎えた延長後半戦、ここまで得点を決められるとすぐさま同点に追いつき、終始前回王者のアルゼンチンを脅かした。

しかし、アルゼンチンのコーナーキックから背番号13番、クリスティアンロメーロ選手が頭で合わせるとカーボベルデの選手にあたり記録はオウンゴール。3対2と勝ち越されてしまった。

それでもカーボベルデは、ゴールをかすめるほどのシュートを何度も放ち、アルゼンチンサポーターが息をのむ場面が見られたが、最後は届かず3対2で試合終了となった。

SNSからは「最後まであきらめない姿、素晴らしかった!間違いなく今大会、記憶に残るチームだった。感動をありがとう!」「歴史に残る試合だった。もう事実上の決勝戦」「どちらが勝ってもおかしくない、運動量も技術も素晴らしく、初出場とは思えない堂々とした戦い」「最後の最後まで諦めることなく,ゴールを目指す姿に胸が熱くなりました」などと日本人とみられる投稿からも健闘を称える声が上がった。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。