愛媛県大洲市の盛り土が崩れた場所があるJR伊予大洲駅と八幡浜駅の間で、応急措置が終わったため列車の運行が4日の始発から再開しました。盛り土が崩れた場所の付近では、復旧工事が完了するまで速度を落として運転するとしています。

盛り土が崩れたのはJR予讃線の西大洲駅近くの線路で2日朝に発見。線路方向に約40メートルに渡って崩れ復旧工事が続いています。

JR四国によりますと、この盛り土が崩れた場所がある伊予大洲駅と八幡浜駅の間は、3日も終日運休していたものの応急措置を追え、4日は始発から列車の運転を再開しています。ただ復旧工事が完了するまで盛り土が崩れた場所の付近では、復旧工事が完了するまで速度を落として運転するとしています。

盛り土が崩れた対応で、特急と普通あわせて104本の列車に運休や遅れが生じ、約5000人に影響が出たとしています。

盛り土が崩れた原因は、大雨で線路の隣の道路が冠水した影響と見られています。

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テレビ愛媛
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