愛媛県西予市の道路で6月27日に見つかった落石を巡り、仮設の防護柵の設置工事が完了したことから、付近の道路の全面通行止めは3日夕方から片側交互通行に切り替わっています。(画像:愛媛県提供)
愛媛県によりますと、防護柵の設置工事が完了したのは西予市野村町予子林の国道197号線。
この場所では落石が6月27日に発見。落石は複数で大きさは約20立法メートル。山の斜面の幅約10メートル、高さ15メートルの区間の上の方から崩れていて、不安定な岩の塊などがあるため仮設の防護柵の設置工事が進められていました。
このため周辺の約2キロの区間を全面通行止めにしていたものの、仮設工事の完了に伴い3日午後4時から片側交互通行に切り替えました。
落石の原因は台風7号などによる雨と見られています。
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