大分県では4日昼前から夕方にかけて、線状降水帯が発生する恐れがあり、警戒が必要です。

大分地方気象台は4日午前3時前、線状降水帯半日前予測を発表しました。

大分県では4日昼前から夕方にかけて線状降水帯が発生して、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとしています。

4日に予想される1時間雨量は多い所で、

中部 30ミリ
北部 50ミリ
西部 50ミリ
南部 30ミリ

また、4日6時から5日6時までに予想される24時間雨量は多い所で、

中部 100ミリ
北部 120ミリ
西部 120ミリ
南部 70ミリ

となっています。

線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増える恐れががあるということです。

気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒するよう呼びかけています。

テレビ大分
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