大阪府と大阪市は大阪・関西万博の会場の跡地の夢洲で開発を行う民間の事業者を募集すると発表しました。
大阪府と大阪市は、夢洲を4つのエリアに分けて開発を進める計画で、万博跡地の中心部に位置する「第2期区域」の開発事業者の募集を始めました。
この区域では万博の記念館や公園の整備が予定されていて、今回の公募では、その部分を除いたおよそ42ヘクタールの開発事業者を募集します。
【大阪市・横山市長】
「万博の跡地ですからそのレガシーを生かしたですね素晴らしい場所になってほしいです。世界の潮流を捉えて、それを超えていくような素晴らしい街作りをここでやってほしいと思います」
この区域については、事前に民間から募集したまちづくりの提案により、サーキット場や大型アリーナなどの建設が想定されていて、事業者は来年2月決定する予定です。
