8月開幕する新シーズンに向けて、J1清水エスパルスが7月3日新体制を発表し、目標の優勝へ向けて新戦力が決意です。
百年構想リーグで新しいスタイルに着手するも、怪我人の影響などから14位で終えたエスパルス。
8月開幕の新シーズンへ巻き返しを図るべく、3日静岡県静岡市内で新体制を発表しました。
清水エスパルス・吉田孝行 監督:
タイトル獲得の目標に向けて、最高のシーズンになるように、チーム一丸となって頑張っていきたいと思いますので、今シーズンもよろしくお願いします
山室社長が「過去最大級の補強」と語る新戦力は、実績のある選手が中心の7人。
中でも主力が抜けたボランチには、FC東京から経験豊富なボールハンターが加わりました。
FC東京から加入・小泉慶 選手:
今までボールを奪うところ、運動量で勝負してきたつもりなので、エスパルスでも発揮したい
また、得点力不足解消のため広島から2人のストライカーを獲得。
海外経験のある長身の木下康介 選手と、ジュビロにも所属していた元日本代表のジャーメイン良 選手です。
広島から加入(元磐田)・ジャーメイン良 選手:
自分はクロスからの得点が多く、チームとしてもクロス攻撃が多いので、そこにあわせていきたい
そのクロスからチャンスメイクが期待されているのが、浜松開誠館高校出身のサイドバック、須貝英大 選手です。
京都から加入(浜松開誠館高校出身)須貝英大 選手:
攻守においてサイドを圧倒するのは重要、自分の能力を生かしてサイドを圧倒したい
チームは7月10日~20日のオーストリアキャンプを経て、8月8日の開幕戦(名古屋グランパス)に向かいます。
