スポーツは夏の甲子園宮崎大会を前に。投打ともに戦力充実!11年ぶりの頂点をめざす第1シード・宮崎日大です。

宮崎日大野球部は創部63年目、部員66人で活動しています。チームは春の九州大会県予選で準優勝、5月の県選手権でもベスト4に入るなど安定した戦績を残し第1シードとして夏の甲子園宮崎大会に臨みます。

今年のチームについて畑野弘規監督は・・

(畑野弘規監督)
「バッテリーを中心とした守りの堅いチームとしてやっています。夏は打てないと勝てないので、しっかりと点を取れる野球を、展開を選手たちがやってくれることを望んでいます」

チームをまとめるのは、河野虎我主将。プロも注目する強肩強打のキャッチャーで、強気のリードとインサイドワークで投手陣を引っ張ります。

(河野虎我主将)
「主将としてチームがどんな状況でも前を向いて戦えるように声をかけて、チーム一丸となって戦っていきたいと思います。甲子園で校歌斉唱という目標を立てているので、その目標を達成できるように全員で一戦必勝で戦います」

投手陣の軸となるのは、エースナンバーを背負う椎葉蓮人投手。140キロを超えるストレートと多彩な変化球を駆使し、チームを勝利に導きます。

(椎葉蓮人投手)
「自分が力を出し切って、後につなげられるような投球をしていきたいと思います。目標である(県予選)優勝が通過点として、甲子園で1勝できるように頑張ります」

攻守の要は、窪田圭心選手。俊足を生かした広範囲の守備で投手陣を盛り立て、打撃では、広角に打ち分ける勝負強いバッティングが光ります。

(窪田圭心選手)
「チャンスで1本ということを意識してきたので、大会で出せるように日々の練習に取り組んできました。優勝しか目指してないので、照準を合わせて練習から甲子園を目指してやっていきたいです」

チームスローガンの「歴史を変える」を胸に、宮崎日大ナインは11年ぶりの夢舞台を目指します。

「宮崎日大甲子園行くぞ!」

夏の甲子園宮崎大会はいよいよ4日開幕です。第1シードの宮崎日大は、大会5日目第1試合で日向と対戦します。

テレビ宮崎
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