延岡市の川島小学校と日南市の桜ヶ丘小学校をオンラインで結び、「税金」と「選挙」のつながりなどを学ぶ「租税教室」が開かれました。

宮崎県北法人会延岡支部青年部会などが開いたもので、6年生約30人が参加。教室ではまず「税金」についての説明があり、昨年度、消費税約25兆円が国に納められていることや、小学校入学から中学校卒業までに1人当たり約890万円が税金からまかなわれていることなどを学びました。

また「県知事選挙」の模擬選挙が行なわれ、児童たちが、立候補者から予算の使い方など政策を聞いて、1票を投じていました。

(川島小学校の6年生)
「税金が50種類以上もあることにびっくりしました。意外と生活と身近だったので、私もこれから考えてみようと思いました」

主催者では今後も税金や社会の仕組みについて子供たちに伝えていくことにしています。

テレビ宮崎
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