宮崎市は宮崎交通と連携し、宮崎空港と青島エリアを結ぶシャトルバスを7月1日から3カ月間運行します。運行3日目、観光客がさっそくこのバスを利用していました。

(江川琴実記者)
「7月から運行が始まった宮崎空港と青島を結ぶシャトルバス、その外側には限定のラッピングが施されていて、華やかなデザインとなっています」

このシャトルバスは期間中、毎日午前8時から午後6時半までの間に空港発が9便、青島発が8便運行されます。バスを利用した観光客は…

(東京から)
「空港から青島行きを調べたときに出てきたので、これに乗ってみようかなと来てます。電車だと乗り間違いをするかなと思うので、それ考えたらバス一本で行けるのはすごいありがたいです」

(東京から)
「(電車は)3時間に1本とか1時間に1本とかすごい少なくて、青島に行くのは遠回りしたりしなければいけないので、バスだと短時間で移動できるのですごく助かりました」

このシャトルバスは観光客の利便性向上が狙いで、運賃は大人が片道700円、約20分で、宮崎空港と青島エリアを移動できます。

(江川琴実記者)
「いま国道220号を走っているんですが、このように宮崎の景色をゆっくり楽しみながらシャトルバスに乗ることができます」

宮崎市は今回の運行を実証実験と位置づけていて、10月以降については利用状況をみながら宮崎交通などと検討していくことにしています。

テレビ宮崎
テレビ宮崎

宮崎の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。