福井市は移住・定住を促進しようと、日本航空と連携し都市部の学生に地域での就業体験などの機会を提供することになりました。
1日は福井市役所で日本航空と合同での発表が行われ、日本航空が行っている「JALガクツナプロジェクト」について発表がありました。同プロジェクトは地域貢献活動をしたい学生と課題を抱える地方をつなぐインターン型のプログラムです。
去年の夏から全国で始めているこのプロジェクトは、今回の福井市が9カ所目になります。プロジェクトでは、小松空港までの飛行機代や滞在費用の一部を日本航空や福井市が負担します。
将来的な移住につなげてもらうため、プログラムでは9月に学生10人を自然豊かな越前海岸に招き、1週間の滞在期間中に移住者が営む製塩所での就業体験などを行う予定です。
