九州6県を舞台に行われる自転車の国際ロードレース「マイナビ ツール・ド・九州」の開幕まで1日で100日となり、カウントダウンイベントが開かれました。
福岡市で開かれたイベントには、服部知事や蔵内県議会議長、大会キャプテンに就任した元ソフトバンクホークスの川崎宗則さんなどが出席しました。
「ツール・ド・九州」は国際競技団体が認定する自転車のロードレースで、4回目の今回は国の内外から18チームが出場し、福岡を含む九州6県を舞台に4日間で約400キロの道のりを競います。
イベントではトークショーも行われ、元オリンピック選手の飯島誠さんなどがロードレースのジオラマを前に大会の見どころを語りました。
◆ブリヂストンサイクル 飯島誠さん
「時速70キロでの争いになるので、観客は選手の風を感じることができるくらい迫力ある」
ツール・ド・九州は10月9日に開幕します。
