愛媛県の温室効果ガスの2023年度の排出量は、基準の2013年度と比べ約39%減ったことが1日に発表されました。県の2030年度に46%削減する目標に近づいています。

愛媛県によりますと、温室効果ガスの排出量は総排出量から森林の吸収量を差し引いて計算。この結果、2023年度は1399万4000トン。前の年度と比べ5.7%減りました。

主な要因は、太陽光やバイオマスなどの再生エネルギーの利用の拡がりや発電効率のUP、企業で省エネが進んでいるためなどと分析しています。

愛媛県が定めた基準の2013年度と比べると38.9%減少していて、県が掲げる2030年度に46%を削減する目標に近づいています。2050年には温室効果ガスの削減を実質ゼロにすることを掲げています。

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テレビ愛媛
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