愛媛県松山市のアクセスの拠点・松山市駅の近くに、老舗日本料理店「すし丸」の新しい店舗が7月28日にオープンすることが6月30日に発表されました。当面は宿泊客の朝食で営業したあと、一般客や夕食時間にも対応していくとしています。(画像はイメージズ:株式会社すし丸提供)

「すし丸」は1948年に創業した老舗の日本料理店で、三福ホールディングスのグループ会社。松山市二番町の本店のほか、道後店、仕出しセンターがあり、瀬戸内海の魚介などを食材に「松山鮓」「鯛めし」「鯛そうめん」など郷土料理を展開しています。

三福ホールディングスによりますと、新しい店舗は松山空港や道後へのアクセス拠点・松山市駅の近くにある「アパホテル松山市駅前」の1階で7月28日にオープン。当面は宿泊客を対象に朝食の提供で営業します。

コンセプトは「愛媛の食文化そのものを味わえる朝食」。地元の郷土料理や愛媛産の食材などを積極的に取り入れるとしています。

朝食ビュッフェでは「鯛のあら煮」「五色そうめん」「松山鯛めし」「今治せんざんき」「南予のじゃこ天」などのメニューを予定しているということです。

「すし丸」にとっては初めての本格的なホテル朝食事業への進出。和食の技術と愛媛の食文化の融合で宿泊客に「愛媛らしい朝食体験」を提供していくということです。

今後は一般客や夕食時間にも対応していくとしています。

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テレビ愛媛
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