フランス・パリで6月27日、エッフェル塔に落雷する瞬間が目撃された。
突然の雷雨に見舞われたパリ市内では、悲鳴と歓声が入り交じる事態となった。
エッフェル塔に落雷の瞬間
フランス・パリが突然の雷雨に見舞われ、エッフェル塔に雷が落ちる瞬間がカメラに捉えられた。

多くの人が集まる観光名所での落雷は非常に危険だが、雨が降り始めると人々は屋外へ…。
歓喜の声を上げ、笑顔を見せた。
パリでは記録的な熱波で猛暑が続いていたため、この雷雨は市民や観光客にとって“恵みの雨”となった。

地元住民からは、「本当にうれしいです。あの熱波はひどかったから心からうれしいです。1時間も待って外に出ました。すごく涼しいです」と突然の雨を喜ぶ声が聞かれた。
子どもたちが遊ぶ噴水に落雷
一方、ポーランドのヴロツワフでも20日、落雷の瞬間が捉えられた。
子どもたちが水遊びをしていると、雷が噴水に落ち、高く上がっていた水の柱が一瞬にして火の柱へと変わった。
地元メディアによると、噴水は大きな被害を受けたものの、けが人は出なかったという。
(「イット!」6月30日放送)
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